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ホールディングス概要

企業理念・ビジョン

社是 「誠・信・望」/誠…誠実のある会社、信…信用のある会社、望…希望のある会社

経営理念/全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に 国民生活とゴルフ文化の発展に貢献する。

第1条
誠実
私たちは誠実な態度で人と接します。誠実とは、言葉と行動が一致していること。態度に表と裏がないこと。自分のことは後回しにして、相手の利益を優先すること。相手の立場に立って行動することです。部下や年下の者あるいは取引先など自分より弱い立場の人に対して高圧的な言葉で話す、横柄な態度で接する、無理なことを押し付けるといったことをしません。また他人の噂話・陰口・悪口を言わないこと、自分の言葉に責任を持つことも誠実さの表れです。
第2条
信用
他人から頂いたご厚意には感謝の気持ちを表し、誤った言動をしてしまった時には直ぐにお詫びをすること。集合時刻や提出期限などの時間を守ること。言葉と行動が一致していること。これらのことを通じて、私たちは、お客様やチームメンバーから信用される人物になります。もしもお客様の期待を裏切り、信用を傷つけそうになった時は、直ぐに役職者が現場に駆け付け、正確に状況を把握して、お客さまに納得していただくまでお詫びします。
また、社内事情をお客様や社外の人に話すことは控えます。一旦、口にした言葉が一人歩きをし、結果として会社の信用を傷つけることになるからです。
第3条
希望
人はより良い明日のために、今日という一日を懸命に生き、いかなる困難にも耐えようと努力することができます。今がどんなに厳しい状況であっても、希望を失わず、目の前の課題に取り組めば、必ず状況は変化します。そしてその変化した状況の中で、最善の手を打つことでさらに状況は改善し、やがて課題を克服できるようになります。希望こそ、困難に耐え、課題を克服するためのエネルギーの源です。心に希望の灯を燃やし続けましょう。
第4条
心の座標軸(善悪)
私達は損か得かという判断基準ではなく、どんな時も道徳や倫理を基準とし、人として正しいことを正しいままに貫いていきます。このことは気分や状況でころころと変わるものではなく、順境の時も逆境の時も同じです。人としての道理に基づいた判断は、いつでも、どんな状況であっても通じていくものです。人として何が正しいか、という判断基準を持っている人は、未経験の課題に直面しても判断を誤ることはありません。
第12条
微差の集積
お客様へのサービスを向上し、仕事を効率よく進めるために、今日はひとつだけ今までとは違うやり方をしてみましょう。そして明日もまた、ひとつの改善や工夫をしてみるのです。こうして昨日よりも今日、今日よりも明日、明日よりも明後日と、小さな改善や工夫をこれでもか、と積み重ねていきます。この積み重ねだけが、仕事の質を上げていくのです。小さな改善や工夫をおろそかにせず、こつこつと積み重ねていきます。最初から大差を狙うのではなく、地道な“こつこつ”を大切にしていきましょう。
第13条
細部に神が宿る
ディズニーランドの話です。ある扉にミッキーマウスの形をした鍵穴があるのですが、その大きさは5㎜しかありません。穴が小さすぎて気づく人は殆どいません。だからこそ気づいた人は感動し、熱狂的なディズニーファンに育っていきます。このように100人に1人しか気付く人がいないくらい、細かな仕事が真の価値を生むのです。私たちは、気付かない99人ではなく、気付いて下さるたった1人のことを思いながら細かな仕事に打ち込みます。その時のお客様の感動を想像しながら、喜びの種を蒔いておくのです。
第16条
仕事の目的
仕事の目的は、社会の誰かのために役に立つことです。誰かが誰かの役にたつことで、この社会はうまく回っているのです。私たちは、自分のことを大切に考えがちですが、仕事の目的は「誰かの役に立つこと」だということを、常に頭の中に置いて行動します。そして「役に立つ」ことの見返りに報酬を受け取るのです。報酬は会社が支払っているように見えるかもしれませんが、実際はお客様が支払ってくださっています。より多くの人の役に立つよう、より多くの仕事をこなしましょう。仕事をすることが、世の中を良くしていくのですから。
第17条
仕事の意義
人は仕事を通じて色々な経験を重ねます。例えば困難に直面したり、人間関係で悩んだり、あるいは思うような結果が残せず苦しんだりと様々な課題に向き合わなければならないのです。そして、これらの課題を解決しようとする中で、誠実・忍耐・優しさなどを身に付けていきます。言葉を変えると、心のレベルが高まり、人格に磨きがかかるのです。このような経験を通じて全人格的な成長を図ることが仕事の意義なのです。
第18条
人生・仕事の結果
この世の中は、
人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
の方程式で表されるようにできています。熱意と能力は0点から+100点まであります。しかし考え方は-100点から+100点まであります。少し熱意と能力が不足していても考え方が前向きであれば、結果はすべてプラスになります。反対に考え方が後ろ向きであれば、結果はすべてマイナスになります。前向きの考え方とは、誠実・真面目・積極的であり、みんな仲良くなれ、という利他の心を持つことです。
※学生時代の成績が良くなくても、正しい考え方を身に付ければ、人生も仕事もうまくいきます。
第20条
自ら燃える
物事をなそうとする人は、自ら燃える“自燃性”の人でなければなりません。それは熱意、情熱が物事を形作っていく元になるからです。批判的な言葉や冷ややかで冷たい態度からは何も生まれず、出てくるのは不平と不満の言葉だけです。私たちはそういう不燃性ではなく、ひとつやってみよう、という自燃性の人になります。そして情熱の炎を聖火リレーのように、他の人に与えられるようになります。
第23条
大家族主義
会社はひとつの家族です、私たちは思いやりと規律のある会社、お互いに尊重しあい、成長を喜び合える、あたたかい会社を目指します。家族であれば、子供の成長のためになるなら、多少の苦労は受け止められます。また、少し問題のある子供でも決して見捨てたりはせず立派に成長するまであたたかく見守っていくはずです。ところで、あたかい会社とは、生ぬるい会社の事ではありません。相手のためになると思う場合、厳しいことや耳が痛いことを愛情をもって言ってあげることも家族の役割です。
第24条
謙虚にしておごらず
自分ひとりの力で物事を成し遂げたと思うようなことでも、冷静に考えてみるとそこには家族や職場の支えがあったり、下働きしてくれる裏方さんの協力があったりするものです。そう考えると、自分ひとりの力はささやかなものに過ぎないと気づくはずです。私たちはどんな状況に置かれても、周囲の支えで自分があるという謙虚な気持ちを忘れません。また自分の考え方が正しいと決めつけるような言い方や、おごり高ぶった態度は慎みます。
第25条
利他の心
利他の心とは相手にとって良いことを・得になることを思う優しい心で、自分さえ良ければといった利己的な心とは正反対の心の状態を言います。私たちは、自分のことを先に考えがちですが、その利己的な気持ちを我慢して、相手のことを先に考える、あるいは思いやる優しい気持ちを大切にします。周囲に対して「あなたからどうぞ」「お先にどうぞ」の気持ちで接し、明るい社会・朗らかな家庭・居心地の良い職場を作ります。
第30条
環境整備
環境整備の要点は、整理整頓と定物定置です。整理とは不要な物を捨てること。整頓とは水平垂直にきちんと並べることです。また、定物定置とは決められたものがいつも決められた場所に置かれている状態を言います。人は環境から良い影響も悪い影響も受けるものです。私たちは、良い仕事をするためにまず環境整備を徹底します。
尚、廃棄する際の判断基準は、使えるか使えないかではなく、使うか使わないかです。また書類や帳票類は、保存期間が法律で定められていますので、毎年期末までに確実に廃棄します。

1.事業の目的意義を明確にする 公明正大で大義名分のある高い目的を立てる
2.具体的な目標を立てる 立てた目標は常に社員と共有する
3.強烈な願望を心にいだく 潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つ
4.誰にも負けない努力をする 地味な仕事を一歩一歩堅実に、たゆまぬ努力をする
5.売上は最大に、経費は最小に
6.値決めは経営 値決めはトップの仕事。お客様も喜び自分も儲かるポイントは一点である
7.経営は強い意志で決まる 経営には岩をもうがつ強い意志が必要
8.燃える闘魂 経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要
9.勇気を持ってことに当たる 卑怯な振る舞いがあってはならない
10.常に創造的な仕事をする 今日より明日、明日より明後日と、常に改良改善を絶え間なく続ける
11.思いやりの心で誠実に 商いには相手がある。相手を含めてハッピーであること、皆が喜ぶこと
12.常に明るく前向きに
夢と希望を抱いて、明るい気持ちで経営する
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