OUR PHILOSOPHY

企業理念

第1条
誠実をもって人と接する
私たちは「誠実」をもって人と接することを最大の信条とします。誠実のある会社に社徳が備わり、誠実のある人に人徳が備わる道理を理解し、損得勘定に迷わされることなく実践します。
第2条
信用を守る
約束や時間を守ったり、不良品・不良サービスを絶対に世に送り出さないという固い信念が、時間の経過と共に「信用」すなわち、企業価値やブランドという眼には見えない、しかし、この世の中で最高の資産を形成するのです。
第3条
希望を持って、明るく前向きに
過去を変えることは出来ませんが、未来を変えることは出来ます。それを輝くものにするのも、暗く沈んだものにするのも、全て私たちの心が決めるのです。明るく前向きな心の状態が、明るい未来や幸せを運んでくれるのです。
第4条
心の座標軸(善悪)
私たちは、いかなる場合においても“人間として何が正しいか”を判断基準とします。ものごとを善か悪かで判断することを心の座標軸とするのです。損得勘定を排し、善悪の判断基準を身に付けることが繁栄と幸せにつながる第一歩です。
第5条
心の座標軸(感動)
私たちは、いかなる場合においても“どうすればお客様を感動させることができるか”を判断基準とする「感動カンパニー」を目指します。お客様に提供する「感動」の量が、私たちが受け取る報酬を決定付けるのです。
第6条
凡事徹底
やろうと思えば誰もができる平凡なことを、誰もが真似できないレベルまで徹底する。浅く広く手をつけるのではなく、深く狭い領域を徹底して追求する姿勢が、真の実力に繋がります。
第7条
微差の集積
微差の集積が、最後は大差になって現れます。昨日よりも今日、今日よりも明日、明日よりも明後日と絶え間ない改善工夫が、大差を生むもとになるのです。
第8条
細部に神が宿る
20人に1人が気付く程度のこだわりが、仕事の質を高めます。「誰も気がつかないであろう」という安易で大雑把な考えからは、真に価値のある仕事は生まれません。非凡と平凡の差は「細部」の差なのです。
第9条
お客様との接点を大切にする
富はお客様との接点以外からは、一切生まれません。お客様との接点こそ、会社の死命を決する唯一の時間です。お客様との接点を増やし、接点の質を高める工夫を凝らしましょう。
第10条
お客様の立場に立つ
自分がお客様だったらどうして欲しいか?どうされたら嬉しいか? どうされたらいやな気持ちになるか?といったことを常に念頭において、毎日の仕事に取り組みましょう。
第11条
舞台に立つ
一流の役者は舞台に立つと、髪の毛の先まで神経が通うといいます。楽屋で見せる表情と舞台で見せる表情は、同一人物とは思えないほどの違いがあるものです。私たちにとって、職場とは最高の演技を見せる大舞台です。
第12条
笑顔を絶やさない
明るい場所には人を集める力があります。それは人間が元来明るさを好むからです。明るく晴れやかで、笑顔に包まれた人の周囲には自然と人が集まってきます。明るい笑顔で人と接しましょう。
第13条
挨拶で差別化を図る
お客様の満足度は、場内で受けた挨拶の量に比例します。1人による挨拶は、ささやかなものですが、全員が挨拶をすれば私たちの想像を上回る相乗効果が生まれます。顧客満足度を高めたいと願うなら、まず挨拶です。
第14条
身嗜みを整える
サービス業にはサービス業に適した身嗜みがあります。個人の趣味・嗜好を超えた処に基準があるのです。自分が好きか嫌いかではなく、お客様から見てのどように映るのか、に視点を置いて、鏡の中の自分の姿を点検しましょう。
第15条
完璧を目指す
私たちは最善を尽くすのではなく、完璧を目指します。完璧な工程の元に1つの不良も出さないように神経を集中し、完璧な製品・サービスを作るのです。最善を尽くしたが、不良が出てしまった、というレベルに甘んじていては成長が望めません。
第16条
誰にも負けない努力
宇宙を司る創造主が、ひたむきな私たちの姿をご覧になられて“手助けせずにいられない”と感じ、そっと手を差し伸べてくださるような“誰にも負けない努力”が成功への必要条件です。
第17条
人生・仕事の結果
この世の中は、人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力、の方程式で表されるようにできています。熱意と能力が備わっていても、明るく前向きな考え方が備わっていなければ、結果は全て裏目に出ます。明るく前向きな考え方が成功の第一歩です。
第18条
心の投影
良い考えは、良い思いから生み出され、良い思いは良い心の状態から生み出されます。要するに、私たちの身の周りに起こる全ての事象は、心の投影です。良い結果を生み出すためには、良い心の状態を保つことが、最も重要といえます。
第19条
心を高める
私たちがこの世に生まれたことを、偶然ではなく何かの目的があると考える時、それは富や名声を得ることではなく「心を高める」「魂のレベルを上げる」という目的を果たすため、と言えます。仕事を通じて、心と魂のレベルを高めましょう。
第20条
心をベースとして経営する
人間の心ほど移ろいやすく変わりやすいものはありませんが、また同時にこれほど強固なものもありません。その強い心のつながりをベースにして、経営を行なっていくのです。
第21条
利他の心
利他の心とは、相手にとって良いこと・得となることを思うやさしい心です。私たちは自分のことを後回しにして、相手を立てることを優先して考え、行動します。
第22条
仲間のために尽くす
人の行いの中で最も美しく尊いものは、人のために何かをしてあげるという行為です。人は普通、自分のことを第一に考えがちですが、実は誰でも人の役に立ち、喜ばれることを最高の幸せとする心を持っているのです。
第23条
大家族主義で経営する
私たちは会社をひとつの家族ととらえる大家族主義で経営を行います。規律と思いやりに満ちた会社、互いに尊重しあい、成長を喜びあえる、あたたかい会社を目指します。
第24条
値決めは経営
経営の死命を決するのは値決めです。値決めに当っては、利幅を少なくして大量に売るか、少量であっても利幅を多く取るか、その価格設定は無段階で幾らでもあります。量と利幅の積が極大値になる一点を求めなければなりません。
第25条
売上を最大に、経費を最小に
経営とは非常にシンプルなもので、いかにして売上を大きくし、いかにして経費を小さくするかということに尽きます。利益はその差であって結果として出てくるものに過ぎません。
第26条
現場主義に徹する
仕事の原点は現場にあります。問題が発生した時、まず現場に立ち戻ることが必要です。現場を離れて机上で理論をこね回しても、決して問題解決にはなりません。現場は宝の山といわれるように、問題を解くための鍵が隠されています。
第27条
実力主義に徹する
組織の盛衰はリーダーの実力次第です。実力のあるリーダーとは、職務遂行能力と共に、尊敬され、信頼され、皆の為に自己犠牲をいとわない人を指します。人事は実力主義に徹して行わなければなりません。
第28条
当座買いの原則
物品を購入する場合、大量に買うと単価が下がるからといって、安易に必要以上のものを買うべきではありません。余分に買うことは無駄遣いの元になるばかりでなく、将来使わなくなってしまう危険を犯すことになるのです。
第29条
ダブルチェックの原則
人の行為にミスはつきものです。しかし、ミスを修復するには多大な時間と労力を消費します。当然にミスが発生するとの前提に立ち、ダブルチェックを励行し、ミスを未然に防止しましょう。
第30条
環境整備
ニューヨーク地下鉄を清掃していると、落書きをする者がいなくなり、犯罪発生率が低下しました。このように人間は、環境に左右されやすい生き物ですから、職場を常に清潔に保っておかねばなりません。