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タニミズホールディングスが掲げる
一つのビジョン実現に向けて、
共に働いている仲間をご紹介いたします。
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期待のホープ
〜若手リーダーズへのインタビュー〜

谷水

インタビュアー

ザ・クラシックGC 支配人

谷水 大祐

    タニミズホールディングスの魅力とは?

  • 谷水

    谷水:皆さん、次世代のリーダー候補としてタニミズに入社して、将来は経営人財としての未来が期待されています。
    今回のトークには、入社1年目から5~6年の中堅まで集まってもらいましたが、改めてうちの会社の魅力はどこにあると思いますか?

  • 渡邉

    渡邉:先輩や上司との距離が良い意味で近いですよね。仕事終わりに食事に誘ってもらったり、休みの日にはゴルフに誘って頂いたり。
    仕事の相談から始まりプライベートの相談に至るまで、実の家族のような距離感で可愛がってもらっていると感じます。
    最近は、仕事終わりに先輩とサウナに通っていて、朝から晩まで一緒にいますが、ストレスということは全くなく、むしろ楽しいです。

  • 豊永

    豊永:確かに、うちの会社は社長から末端のスタッフまで、皆仲が良く、社員の家族まで大切にしてくれるよね。
    この間、一人目の子どもが生まれた時も自宅に社長からお祝いのメッセージとプレゼントが贈られてきた。
    社員も家族同然という“アットホーム”な職場がタニミズの魅力かなー。

  • 福田

    福田:温かい社風もそうだけど、国内トップクラスのゴルフ場を保有していることが何よりの魅力ではないかな。
    僕が在籍しているザ・クラシックゴルフ俱楽部は、最高峰のプロトーナメントを何度も誘致していて、常にゴルフビジネスの最前線を体験させてもらっている感覚がある。
    一番を目指せる環境は、すごいやりがいがあるよ。

  • 豊永

    石橋:私は、経営理念とビジョンに魅了されて入社を決めたので、やはり今でも魅力はそこにあると思っています。
    「全従業員の物心両面の幸福の追求」「100年先も選ばれる会社」という一文に会社としての覚悟を感じます。
    他にも、行動指針として定めている「利他の心」という言葉は、仕事だけではなく人生にも役に立つ内容だと思うので、皆さんとこの言葉を共有できるのは、大きな意義があると思います。

    ゴルフというスポーツの魅力とは

  • 豊永

    谷水:私たちはゴルフ場運営会社であるので、ゴルフというスポーツの楽しさを提案することを生業としています。
    そのゴルフは、スポーツ産業の中でも圧倒的に大きな市場規模を誇り、全盛期には2兆円に達する程でありました。
    つまり、それほど大人たちを魅了してきたということなのですが、ゴルフ場で働く中で、ゴルフの魅力はどのような点にあると思いますか?

  • 福田

    福田:やはり、年齢問わず男女問わず一緒にプレーができ、交遊関係が広がる点ですかね。
    僕は大学生の時から少しゴルフをしておりましたが、そのおかげで同世代の友人が増えました。
    今となっては、仕事としてお客様とプレーする機会が多くありますが、60~70代のお客様とも親しくさせて頂き、可愛がってもらっています。
    この前は、お花屋さんをされているお客様から自宅に招待され、お食事と両手いっぱいのお土産を頂きました。

  • 谷水

    豊永:“ゴルフは奥が深い”とよく言われるけど、やはりそこかな。日によって調子も変わるし、コースのコンディションも様々。
    ベストスコアを更新したと思ったら、次の日には、とんでもないスコアがでることもある。一生懸命練習するのだけど、なかなか思うようなゴルフはできないよね。
    考えれば考える程、わからなくなる。でも、そこが面白いし、プレーヤーを飽きさせない。

  • 石橋

    渡邉:健康のために、ゴルフを続けているという声をお客様からよく聞きます。
    芝生の上を歩くことは身体に良く、自身が打ったスコアを覚えることは脳に良いらしいです。
    あとは、先ほども挙がりました仲間ができること。ゴルフ場で一生涯の親友ができた話もよく耳にします。

  • 渡邉

    石橋:最近は、プロゴルフ界の盛り上がりもすごいです。特に女子ゴルフ。
    全英オープンで優勝した渋野プロによる“しぶこフィーバー”が最たる例ですよね。
    プロスポーツが栄えていて、年々トーナメントの数もギャラリー数も増えているのは、ほんの一握りのスポーツだけ。
    ゴルフは敷居が高く、保守的で落ち着いた印象を持たれる方が多いと思いますが、実は「熱狂」とか「興奮」という言葉も似あうスポーツで、観るだけでも面白いです。

    リーダーとして働くこと

  • 豊永

    谷水:皆さんは未来のリーダーです。ゴルフ場には、だいたい100~150名のスタッフが働いているので、たくさんの後輩・部下の人生を預かることになります。
    “組織は99%リーダーで決まる”とも言われていますので、大きな役割となります。より良い組織づくりに向けて、普段気を付けていることや理想のリーダー像はありますか?

  • 福田

    豊永:言葉と行動を一致させることを何より心掛けています。特に若い子は、先輩や上司の振る舞いをよく観察していますから。
    普段部下に発信していることを自身ができていなければ、誰もついてきてくれません。言葉も大切ですが、行動で見せることができる人がやはりリーダーであるべきです。
    私は、営業を担当していますが、後輩や部下に仕事をもっと獲得してくるようにと指示することがあります。その時は、自身は2~3倍の仕事を獲得してくることを皆と約束します。

  • 谷水

    福田:一人ひとりに寄り添うこと、親身になって相談に乗ってあげること。仕事で大きな成果を成すこともかっこいいですが、「この人といると安心できる」と言われることも素敵なリーダー像だと思います。
    僕は、この点を意識して、後輩を食事に誘って世間話をしたり、休日はゴルフ場に連れ出して遊んだりしています。
    甘やかしすぎて、仕事中でも緩むことが時にありますが、そこに気づいたときはしっかりメリハリつけて接するようにしていますね。

  • 石橋

    渡邉:現在私は、福田さんのチームで働かせて頂いておりますが、仕事でわからないことがあれば丁寧に教えてもらえますし、週に一度は食事にお誘い頂き、プライベートの悩みも惜しみなく相談に乗ってもらっています。
    本人の前では恥ずかしくて中々口に出せませんが、とても信頼しています。今の目標は、福田さんの良きフォロワーになることです。
    「上司が求めていることを先回りして実践する」ことをモットーに、日々精進します。

  • 渡邉

    石橋:私も考えていることは似ていて、トップが掲げていることに想いを馳せることだと思います。
    社長が理念やビジョンを我々に語りかけてくれますが、それらをよりわかりやすく、具体的な言葉で現場に落とし込み、組織を動かしていくことが我々の一番の仕事ではないですか。
    まだまだその道のりは遠くにありますが、そのようなリーダーを目指してがんばりたいと思います。

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